2012年01月03日

スティーブ・ジョブズを取り巻く同世代の経営者たち

スティーブ・ジョブズの自伝を読んでいる。






意外だったのがジョブズが普通に同世代の経営者たちと

仲が良かったことだったりする。








ビル・ゲイツが家に遊びに来た話も紹介されているし、

オラクルのラリー・エリソンとは家族ぐるみでハワイに旅行にいった話も紹介されているし、

アップルに戻るかどうか決断できないでいるときは、

インテルのアンディー・グローブに相談したとかそんな逸話も紹介されている。








次はアンディー・グローブに関する本を読んでみたいと思ったのだった。



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2011年09月08日

日本救援衣料センター - 捨てる技術

「捨てる!」技術 (宝島社新書)
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「捨てる!」技術という本の

『第3章より気持ちよく"捨てる"ための捨て方』の中に、

「日本救援衣料センター」という団体が紹介されていて、

そこは送るだけで、開発途上国に衣料を送ってくれる団体だそうだ。







今度の休みはそれを利用して、

服を日本救援衣料センターに送ろうと思ったわけだった。
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2011年08月28日

タクシー裏物語/伊勢 正義

タクシー裏物語―現役ドライバーが明かすタクシーの謎
伊勢 正義
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将来の夢はタクシードライバーという僕が、

ついに買って読んでしまいました。「タクシー裏物語」。

この本のコンセプト通り(?)、タクシー業界の裏話がさくさく読めて面白かった。






給料水準は20万+売上の歩合50〜60%が多いとのことだった。

意外と良いと思ったのだが、どうなんでしょうか。

「大日本帝国」と呼ばれる大手で働くと、

会社員のタクシーチケット客が現れるため、より稼ぎがいいらしい。







あと「美人女性客の誘惑に勝てるか?」というチャプターが刺激的だった。以下引用。







「近距離の乗車ではまずないが、30分以上の距離になると狭い空間の中で

独特な感情が芽生えることも少なくない。

携帯電話の番号やメールアドレスを交換するのは日常茶飯事である。

問題なのは次の一言のようなケースだ。

『すいません、お金が足りないので部屋まで一緒にきてください。』

こういうことを言う女性はだいたい美人でスタイル抜群と相場が決まっている。

しかも酒が入っており艶っぽいため始末が悪い。」









年をとってタクシードライバーになるのが楽しみになった瞬間だった。
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モウリーニョ どうしてこんなに勝てるのか

モウリーニョ どうしてこんなに勝てるのか?
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図書館で読みました。






モウリーニョを分析する上で、

そのカリスマ性や、フォーメーション、また人事など、

いろいろな切り口で分析ができると思うが、(されてきたと思うが)

この本は徹底的にモウリーニョのトレーニング方法をフィーチャーした本。






そういう意味では、サッカーファンというよりは、

実際にサッカーをする人、教える人向けの本だと思った。






なんでもモウリーニョは、フィジカルトレーニングなどを廃止して、

徹底的にボールを使ったトレーニングをするらしい。

それも単純にボールを使うだけでなく、

いかに決まった規律に従って、全員が動けるか、

といった戦略的なトレーニングに注力するらしい。

その新しいスタイルが画期的であり、モウリーニョ成功のみそだとこの本は語るのだった。








他にもいろいろとモウリーニョ関連本を読んでみようと思ったのだった。

モウリーニョ名言集
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2011年07月24日

放浪ニートが、340億社長になった!―世界90か国で学んだ人生を楽しむ仕事術/中村 繁夫

放浪ニートが、340億社長になった!―世界90か国で学んだ人生を楽しむ仕事術
中村 繁夫
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貿易についてはかなり詳しくなったのだけれど、

その貿易知識を武器にどんなビジネスができるか調査してみようということで、

レアメタルの会社を立ち上げた中村 繁夫さんの本を読んだ。







当たり前だが、僕が携わっている貿易ビジネスとは

全く違っていて、面白かった。






特にいろんな民族との交渉のお話が面白くて、

ビジネス戦士・ソグド人との交渉の話は、

面白くて参考になった。(略しておもさん。)






レアメタルは、レアアースに代表されるように

中国が牛耳っていて、

独占することで外交の武器にしようとしているみたいなので、

世界中が協力して、中国の動きを止めなければと、

読んでいて思った。

けしからん、中国人。
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